遠く異国の地で本物の日本の美味しい蕎麦が食べられることは外国に住む日本人にとってこの上ない喜びの一つです。K-LINEでは日本からたくさんの貨物を当地に運んでいます。レストラン稲葉さん向けの「日本産そば粉」もその一つです。温度に敏感なそば粉は通常の常温コンテナでは到着時の品質が保証できない為に、冷蔵コンテナ内の温度設定を摂氏5度に保ち、カリフォルニアまでお届けしています。「味ひとすじー稲葉」の本物の味の否決はこの辺に隠されているのかも知れません。
“K”LINE AMERICA INC.(川崎汽船K.K.) 副社長 森 護(談) |